こんにちは!
ひさびさのとーまです(^○^)
梅雨、ながいねー
このじめじめした感じ早く終わらないかな~…
春の大会も終わり、また基礎的な練習からのスタートです!
秋の大会に向けてがんばろうね!
今日は、最近ぼくが思ってることを書きます。
スポーツマンとしての姿勢について。
単直に言うと不満や文句を言わないってことです。
相手がずるをしたとか、審判の判定が気にくわないなど、いろいろ理由はありますが、みんな不平不満や言い訳が多いなと思います。
それは自分のミスを認めないってことでもあって、いっぱい練習したのに出来なかったり、いつもできることができなかったりすると不満や言い訳をしたくなるよね。ただヘラヘラやってるだけなら文句は出ないだろうから、それだけ真剣なんだなと、とーまは嬉しいです。
その反面、スポーツマンとしてはあまり良くないなと思います。
不平不満や言い訳をして、相手のせいにして自分は悪くないということをしていると、成長できません。
例えば練習のとき、スタッフが本気でやると、みんな怒ったり諦めたりするよねよね。でも、スタッフがやるのは上手いチームの選手役です。小学生に勝って楽しむためではありません。
実際走るスピードも、体の大きさもみんなより上回ってる部分が多いと思います。コーチたちがやってほしいのは、その中で何ができるかを考え、見つけてほしいのです。
たとえば1対1の腰切りで抜くことは出来なくても、ブロックをつけて2対1にすれば抜けるかもしれないし、フェイントに関しては大人でも子どもでも引っかかるときは引っかかります。
チャレンジして、失敗しても全然OKです。チャレンジせずに文句を言っているのは完全にダサいよね。
自分たちが単純な能力では勝てなさそうな相手がいるとき、どのプレーが通用するのか、また、負けたとしてもどうすればダメージを最小にできるのか。スタッフはみんなに怪我をさせないようにプレーしているのだから、思いきってチャレンジしよう。
本気で考えれば何か変わるかもしれない。
ということで!
来週からもがんばろうね!
とーまでしたー!\(^o^)/

